軽やかさと重みのあいだ
効率や分かりやすさがもてはやされる世の中です。人の心の不可解さや、何かを作ることの困難さが、軽んじられてはいませんでしょうか。
人の作るものには特有の重みや抵抗があります。それを軽やかなやり方で、記録したり、居場所を作ったり、できないでしょうか。
'Studio'ページについて
大小さまざまな取り組みが集まる、仮想的な製作スタジオ兼、アーカイブです。現在改装中。
①3D - Simulated


3Dのページです。仕組み、時間、動き、裏側など、画像では捉えきれないもの。
②2D - Photographed



作ったものや取り組みを主に写真で整理しています。作ったものについては作品ぽいものから試作品や失敗作まで、取り組みについては学生時代に興味のあった伝統建築や林業、極限での暮らしのことなどを収録します。(予定)
関係者
協力

アートコレクティブ、ヴュッター公園。プロジェクトマネジメントと設計を担当。
京都大学 建築学科 小見山研究室。データベース作成、設計の社会実装面で協力
交流
山仕事サークル杉良太郎 。京都北山雲ヶ畑地域の山主さんをお手伝いするボランティアサークル。薪割り、枝打ち、間伐、炭焼き、地域のイベント等に取り組む。
持留匠 (京都大学大学院森林科学専攻博士課程)。木の幹からのメタン生成の研究。芦生研究林をはじめ、自然と人の関わりや、伝統建築、小屋について考察。
田中大也。長野県松川村の元学校の一部を工房に転用し、CNCマシンShopBotを利用した木工作品の制作、ワークショップを開催。

林浩平 | Kohei Hayashi 
工学部建築学科卒、人間・環境学修士(芸術文化講座)。現在はメーカーで営業職。
個人でデザインの仕事もしています。
行為と形のあいだや、イメージと現実のズレ、主題の背景、作品の外側といったものに関心があります。